Super FLYday Night vol.3 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 4月 29, 2013 VJ : TONTON PARTY : Super FLYday Night vol.3 PLACE : 恵比寿 SPES-LaB DJ : DJ Dr.Tommy DANCE : 日舞ユニット KaNaMe DAY : April 12th 2013 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
日本の結び 1月 13, 2015 日本の結びについて 先日、『清洲会議』なる映画を見ていて思ったのですが、日本の結びの美しさについてです。映画の中での信長が来ていた袴の結びがすばらかった。 元々、結びとは古来より自然の中の力(生命力)を封じ込めて身につける事が習わしだそうです。なので、基本的に結び目の名前には自然をモチーフとしたものが多いという事になります。 僕が好きなのは『海老結び』w いきなりそれですか?って感じですが。本当は『総角結び』とか『けまん結び』とか言いたいとこなのですが『海老結び』。なぜってボーイスカウトでさんざんやって身体が覚えて目をつむってもできるからです。 それでも、『総角結び』『けまん結び』のようなシンメトリックなデザインには惹かれるものがあります。 総角結びぐらいは、日本人として身につけておくのも良いでしょう。色々な場面でお守りとしての効果を発揮できるやも知れません。けまん結びは結んだ事が無いので挑戦してみようと思います。なんでも男女の仲を結んでくれるとか。 むむむ なんとかできました。 まぁ一発目では悪くない。 結びというのも奥が深いのですがVJのマッピングに生かす事ができるのは無いかとおもって投稿したしだいです。 一見、複雑な組み合わせでもほどいていくとそうではないという深さがVJに取り込めたらと思ってます。 最近の六角形のスクリーンにもそういう思いが入っております。 初期段階での八角形のスクリーンは陰陽を含めた思想体系を表現したかったのですがw ということもあり、おとといは日本的なモチーフとフラワー オブ ライフ( Flower of Life )を重ねて見ました。 やはり六角形からできているモチーフは六角形のスクリーンによくなじみます。 八角形はよりトランス的というか、また出し手の絵も変わってくるんですよね。 その日のVJの様子はこちらから。 結びからVJの話になってしまいましたが、基本的に日本的な素材はなるべく使用するようにしています。こんどのHATAくんとのセッションでもそれがつかえたらいいなぁ。4Kで。 ではまた。 続きを読む
BADHOP武道館でのVJによるアプローチ その1 4月 18, 2019 昨年のBADHOP武道館でのライブで光栄なことにVJを担当させていただきました。 彼らのステージへ対する熱意と創意工夫はとても熱く、使用する映像も自分たちで制作し、照明もこうしてほしいという信念があり 一緒に制作をする上で素晴らしい経験ができました。 VJとしてはある程度映像がきまっているので、エフェクトとタイミング、そしてVJとして一番大事な会場の雰囲気に合わせて明るさ、色を出し入れする事です。 DVDには収まっていると思いますが、背景を一色でおこなう曲も多数あり、経験としてはイビサでおこなってきた事が役に立ちました。 一色のVJでgrooveを出すというのは、一色で多くのレイヤーを重ねたり、超高速で明滅をしたりと多様なスキルが求められます。 人の視覚には捉えられない微妙な光の加減をすることで、見る人をクギつけにしたり、解放したりを繰り返す事がイビサで長年にわたって学んだ事なので、こうした彼らの大きなステージで還元できたことは嬉しく思います。 才能があり、努力を惜しまない、HIPHOPを心から楽しんでいる彼らのステージを是非機会があればチェックしてください。 この曲では基本的な色の指示は赤だったのですが、アドリブで照明の方とともに、紫を差し込んでます。 よりダークな空間が演出できたと感じてます。 BADHOPについてはおってまた。 BADHOP "BreatH of South" IN 日本武道館 "Walking Dead" - feat. Vingo & Benjazzy 続きを読む
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 映画公開まで後ひと月 1月 16, 2015 機動戦士ガンダム THE ORIGIN こまかな説明は省きます。 オリジンのすばらしいところは、モビルスールが人間のような肉体的な描写で統一されているところだと思ってます。 まさに肉をもった機械。 今回のアニメーションは、またもやカトキハジメがメカデザインなので、そういう柔らかさは期待できなそうですが、俺が思うに俗に言うファーストガンダムの最大の特徴はモビルスーツが肉感的であるところだと思っています。 柔らかそうでしなやか。 だからこそ、白いガンダムは美しく、エルメスは輝き、ゲルググは雄々しく、すべてのモビルスールは躍動的なんだと思うんですね。 やわらかいんですよ。 それがORIGINは、さすが 安彦 良和です。ばっちりと表現できてました。 アムロが乗るガンダムはだれよりもスタイルがよくかっこよかった。 そして、集団戦闘のシーンがだれよりもすばらしい肉感あふれる描写でした。 そこでです。 今回の映画ですが! ああ、カトキハジメ嫌いじゃないんですよ。 ただね、ゼータ以降はいいんです。ああいうカチットしたプラモデル的なデザインでも。 でもORIGINっすよ。 ああいう、人のようなロボット(モビルスーツはロボットではなのですがw あ、これ80年代のオタクの決めセリフですね。)をかけるのは永野 護か 安彦 良和しかいない訳ですよ。 でなきゃロボットの集団戦闘なんて描けないし、人間的な要素があってこそ画面から痛みが伝わってフィクションにリアルな要素が織り込まれる訳です。 はぁはぁ。 そんな柔らかい描写を愛する俺です。 では さっそく予告を見てみましょう。 う。 なんとも言えない。 CGということはわかった。 あ このCMと同じスタッフですか! むむむ どうなんだ!どうなんだ! ザク! 動きてるザク! どうなん! ホームページを見るとプロデューサーにこういう質問が。 第1話の90秒予告では、安彦さんが漫画で描いたテイストとCGの融合という部分に注目が集まっていますが、この形になるまでいろいろとトライアルはされて来たんですか? 1年以上前からテストを重ねてきましたし、現在も制作をしながらいろいろと試行錯誤しているという感じです... 続きを読む