2020年1月15日水曜日

amiinAとsora tob sakanaとVJとセッション

1/19に行われる、DMM VR THEATER presents Future LIVE~複合現実~ Final featuring VJ TONTONの準備でね、下北沢のGARDENで行われた、amiinA × sora tob sakana 2MAN LIVE ‘’binary star’’に行けないかと思ったんですけど、夕方6時ぐらいに行かなきゃって思って、成田から車で飛び出たわけですよ。 どっちも一緒に5年間やってきた仲間なので。 5人が一緒のステージに立つラストな訳ですよ。 いやいや みれてよかった。

最高のステージでしたね。 MCも最高でした。 ええ、語呂がすくないので、すみません。



写真が一緒に取れたので宝ものです。

さて、19日の準備しよう。

TON


2019年4月19日金曜日

IBIZA(イビサ)MUSIC ONでのVJ その1 Marco Carola、MUSIC ONの始まり



昨年までIBIZAのAMNESIAという大きいクラブで行われていたMUSIC ON。


2012年より2018年まで六年間、毎週金曜日を四ヶ月半ほどのシーズン中にVJさせていただきました。






細かい説明をすると、Marco Carola(マルコ・カローラ)はナポリ出身のDJで、独立してMUSIC ONを開催する前はSven Vath(スベンヴァス)、Richie Hawtin(リッチー・ホゥティン)らとともに。2000年代の最高のパーティーであったCocoonというパーティーを開催しており、2010年代より、IBIZAがより商業的な流れの中でこの三者は分裂をします。






2012年は様々な音楽環境の中で大きな変化がIBIZAに起きた年でもありました。EDMシーンが音楽業界を席巻し、IBIZAもその流れの中に入ります。


そういった中で生まれたのが、マルコ・カローラのMUSIC ONとリッチー・ホゥティンのENTER。





ゆるぎない、テクノの立ち位置をIBIZAでしめした、リッチー・ホゥティンのENTER。






独自のミニマルでテックなサウンドを武器に爆発的な人気を獲得したMUSIC ON。




初年度のMUSIC ONでの四ヶ月半のシーズンを終わらせた、最後の曲。もちろん僕います。仕事を終えていたので、解放されて、
この時は二階のVIPの席で勝手に遊んでました。めちゃくちゃ酔っ払ってひっくりかえったのを覚えています。


MUSIC ONはよく日本ではテックハウスと言われますが、テックハウスというより、ミニマルなサウンドにラテンのパーカションなどを織り交ぜた、BPMも遅めの新しいサウンドでした。

基本的にはハウスですが、ミニマルハウスというか、テックハウスというか。

ミニマルテクノともいえます。

ナポリサウンドといいますか。




この年を決定づけた曲がこちら。


Marco Carola - Play It Loud! (Play It Loud!, Minus, 2011)






この6年でパーティーは最高潮をむかえ、失速をしていくのですが。


その歴史に参加できたことは喜ばしいことです。

次回はMUSIC ONがなぜ成功をしたのかの秘訣に迫りたいと思います。













2019年4月18日木曜日

BADHOP武道館でのVJによるアプローチ その1

昨年のBADHOP武道館でのライブで光栄なことにVJを担当させていただきました。

彼らのステージへ対する熱意と創意工夫はとても熱く、使用する映像も自分たちで制作し、照明もこうしてほしいという信念があり 一緒に制作をする上で素晴らしい経験ができました。
VJとしてはある程度映像がきまっているので、エフェクトとタイミング、そしてVJとして一番大事な会場の雰囲気に合わせて明るさ、色を出し入れする事です。

DVDには収まっていると思いますが、背景を一色でおこなう曲も多数あり、経験としてはイビサでおこなってきた事が役に立ちました。

一色のVJでgrooveを出すというのは、一色で多くのレイヤーを重ねたり、超高速で明滅をしたりと多様なスキルが求められます。

人の視覚には捉えられない微妙な光の加減をすることで、見る人をクギつけにしたり、解放したりを繰り返す事がイビサで長年にわたって学んだ事なので、こうした彼らの大きなステージで還元できたことは嬉しく思います。

才能があり、努力を惜しまない、HIPHOPを心から楽しんでいる彼らのステージを是非機会があればチェックしてください。

この曲では基本的な色の指示は赤だったのですが、アドリブで照明の方とともに、紫を差し込んでます。
よりダークな空間が演出できたと感じてます。

BADHOPについてはおってまた。




BADHOP "BreatH of South" IN 日本武道館
"Walking Dead" - feat. Vingo & Benjazzy


2019年4月17日水曜日

sora tob sakana でのVJ解説、天体の音楽会 Vol.2 WALK


sora tob sakana / WALK


天体の音楽会 Vol.2

生バンドでの公演でした。
そしてWALKは初披露。

なので照井さんから、歌詞を出してほしいですと
一言だけ要望がありました。

あんまり、歌詞だしたりって得意じゃないんですが。

そういうレパートリーがすくなくて。

初披露なので
1、読める
2、くどくない
3、リズムにあっている

そんなところでしょうか。

うまくできたと思います。

肝心なのは
これは歌詞の動画の上に
点々のパーティクルの映像を5枚重ねているのですが、それらを出し入れと各レイヤーでだいぶ本番の照明とバンドの演奏に合わせて変えているところですね。

当初はここまで派手にすることはないと思っていたのですが、最終的には随分と派手になりました。気持ちがのって、涙がでそうになったのを覚えています。

お客さんからも後々好評でした。
ありがとうございます。

ぺこり。




2019年4月16日火曜日

sora tob sakana 風間玲マライカ卒業への気持ちとVJでできること。

先日のsora tob sakana定期公演でデコレーションとVJをしてきました。

風間玲マライカさんの卒業まであと少しなので。

四人でおこなうステージになにか花を添えたいなぁと思った結果のデコレーションと演出でした。

こういうことしかできないので。

概ね、ファンの皆さんにも好評だったようで何よりです。

今まで、幼いけどかっこいいというVJから

本人たちの素の美しさを引き立てていく方向へ少しずつシフトチェンジしてます。





アイドルの演出は本当に様々な要素があり、正解は決してないのですが、彼女たちの一瞬の輝きをより輝かせる仕事だと感じてます。





今しかない彼女たちの輝きをもっと輝かせるのが、VJとしてなにより幸せな瞬間といえるでしょう。

技術よりも気持ちが大事なのだ再確認です。
技術は気持ちを形にするために後からついてきます。

今後、VJを始める方がいたらご参考に。


sora tob sakanaのメンバーの四人のみんな
いつもありがとう。
楽しい時間をもらってます。



2019年4月8日公演

sora tob sakana presents. ~月面の遊覧船~ 62匹目

会場:恵比寿CreAto

 演出(デコレーション、VJ)VJ TONTON
http://soratobsakana.tokyo/teiki/

2019年3月26日火曜日

BLACK ON ITのB TO Bでの架け橋。(VJ出演情報)



BLACK ON IT -2nd Anniversary Party-に出演します。



SATOSHI TOMIIE B2B KEN ISHII


MASANORI MORITA B2B OSAMU M

VJ TONTON



と、凄腕の凄キャリアの四人対VJ俺だけ

と、いう過酷なワンナイト


たのしみですね




イベント情報

http://www.womb.co.jp/event/2019/03/30/black-on-it-3/

クラベリアでのDJ4人の対談

https://twitter.com/clubberia/status/1110131152793141249?s=21


BLACK ON IT -2nd Anniversary Party-

2019-03-30 SAT

22:30

WOMB

DOOR: ¥3500 FLYER&MEMBER: ¥3000


LINE UP

GUEST: SATOSHI TOMIIE B2B KEN ISHII

RESIDENT: MASANORI MORITA B2B OSAMU M

VJ: TONTON

2017年12月13日水曜日

日常で端的に行われる
ああ。
日々の憂鬱を繰り返す

あまたの空を駆ける白銀のペガサス

ペンシル畑から取れた、人ふさのアマリリス

昨日までの高い頂を思い描く

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